旬刊 旅行新聞に掲載されました

  • 2018年3月10日
  • Webメディア

老舗旅館が目指した「おもてなし」のさらなる進化

元湯陣屋に学ぶ
【前半】 週休2.5日とシステム化で利益を生む・幸せに働く旅館の在り方
【後半】 どうすればシステム化は浸透するのか・ 幸せに働く旅館になるために

神奈川県・鶴巻温泉で1918(大正7)年から旅館を営む「陣屋」。1万坪の庭園に囲まれた館内では、300以上の将棋・囲碁のタイトル戦が行われてきた。2009年に10億円の負債を抱えて売却問題が浮上するが、現在は高収益の人気旅館に激変。なんと週休2・5日で利益を出す。高卒初任給は25万円で、社員の平均年収は業界平均250万円をはるかに上回る398万円。有休取得率100%、離職率3%の優良企業に生まれ変わった。立役者である宮﨑富夫氏と妻で女将の知子氏に、2回にわたって物心両面を幸せにする旅館の在り方を聞く。


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