宿泊客情報ITで共有、ミス防ぎ仕事に余裕
世界遺産の島、宮島(廿日市市)のホテル菊乃家。フロント裏のバックヤードで、菊川泰嗣社長が懐かしむ。「ここでよく従業員が
怒鳴りあっていましたよ。『いった』『聞いていない』と…」。宿泊客の料理の希望など、伝達がうまくできていなかった。
そんないざこざを解消したのが、約3年前に導入したクラウド型のITシステムだ。
神奈川県の旅館「陣屋」が開発したシステムで、月数万円程度の費用がかかるが、効果の大きさを実感している。
詳細を見る (https://www.jinya-connect.com/wp-content/uploads/2026/01/hotel20180328.pdf)

(https://www.jinya-connect.com/wp-content/uploads/2026/01/hotel20180328.pdf)

