2016年4月11日、内閣 まち ひと しごと創生事務局の石破大臣が陣屋を視察されました。
訪問の目的は、旅館経営を立て直した陣屋のIT活用方法を視察すること。
視察では代表宮﨑が、「陣屋コネクト」を活用し効率化を進め、存続の危機にあった陣屋を立て直した取り組みを説明した。

その後、フロントバックでは、ヘッドセットをつけたスタッフがCTIから予約を受けるデモ、車が敷地内に入
ってくると、ナンバーがポップアップするデモなどを行った。
さらに、予定表や仕入と原価管理、シフトと勤怠管理について説明。タブレットで陣屋コネクトをどのように使っているかなどの説明を行った。

視察を終えた石場大臣は「日本旅館の復活は観光復興に不可欠。全国の旅館が陣屋の成功モデルを知ることができるように、政府として手だてを考えたい」と感想を述べた。

テレビ、新聞などの報道陣も集まり、大臣視察のニュースは、様々なメディアで取り上げられた。
石破大臣公式ブログ
石破大臣の公式ブログにも、陣屋視察の記事が掲載されました。
石破大臣の公式ブログ (http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/)
以下、抜粋
「メーカーでは当たり前のことが全く行われていなかった」「旅館業界ではとても考えられなかった週休二日(平日に休業)を実施することにより、平日の稼働率の低さの問題に対応した」「顧客の満足度と従業員の満足度、どちらも追及するのが経営者の務めである」
「お客様が何を食べ残したかを分析し、食べ残しを減らして、食の質は上げながらコストを下げる」等々、
言葉の一つ一つに大きな共感を覚えました。
この手法は「陣屋コネクト」として比較的安価で多くの旅館業が利用できるようになっています。
tvkニュース(テレビ神奈川)
2016年4月11日(月)
「石破地方創生相が秦野の老舗旅館を視察」
石破茂地方創生担当相は11日、全国的に老舗旅館が廃業するケースが相次いでいることから、IT技術を駆使し
て経営を立て直した秦野市・鶴巻温泉の老舗旅館を視察しました。


